コザール

2015年01月29日

高速道逆走


2014年の1年間で、警察が把握している

高速道路での逆走は、224件である。


このうち、運転手が認知症だったケースは、

12%にあたる、27件であった。


また、人身事故22件のうち22%にあたる

5件は、認知症だった。


警察庁は、認知症対策としては、

運転手の家族に免許証の返納制度を、

説明したり、医師の診断書の提出を、

求めたりする。


道交法では、認知症と判明したら、

免許取り消しか停止の対象となる。


posted by ken at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

75才以上の死亡事故


75才以上の運転者による

死亡事故は、2013年に、

全国で458件起きた。


死亡事故が減少している中で、

10年前に比べると20%増加

している。


この458件の運転者について、

調査したところ、その30%に

認知症の恐れ、認知機能低下の

恐れがあった。

日本神経学会は、認知症の疑いの

ある患者の運転について、

半年に1度評価を受けるべきだと

指摘している。

現在の制度では、検査は、

3年に1度となっている。


きめの細かいチェック体制が

必要である。



posted by ken at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

交通事故の違反別発生状況


兵庫県の平成25年中に起きた

人身事故において、

違反別の発生状況は、


@安全運転義務違反(40.6%)

A一時不停止(10.4%)

B優先通行妨害(6.6%)

C交差点安全進行(5.9%)

D横断等禁止(5.8%)


となっていて、圧倒的に

安全運転義務違反が占めています。

中でも、


 安全不確認

 動静不注視、

 脇見運転
 
 ハンドル等操作不適


などの運転者のちょっとした

不注意によるものが原因と

なっていますので、注意しましょう。



posted by ken at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。